団地のお風呂屋さん

施工の流れ

施工の流れ

団地の工事はお客様にもご記入していただく内容がございますので、 ご協力をお願いして頂いております。

f1 お風呂のリフォームをお考えの方、 ご相談、見積もりのご依頼など
まずはメールか電話にてお問い合せ下さい。

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f2 ご要望を伺った後、お客さまのご予定に合わせてお伺いします。

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f3 お客様のご要望をお聞きしながら、工事の説明及び見積書をその場でお渡しいたします。
ご希望に沿っていれば、ご契約に進みます。

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f4 管理組合に提出する工事申請書に弊社が該当する項目を記入し、 お客様にお渡しいたします。工事申請書にお客様の必要事項を記入していただき管理事務所に工事申請書の提出をお願いします。

1~2週間で管理組合より工事許可がおります。

f5

近隣の方にご挨拶をし工事開始です。工期は約2日です。

 

工事内容の詳細はこちらへ

工事完了

f6 施工完了後、お客様に内容を確認していただき工事代金のお支払いで完了です。
完了後も気になる事があればお気軽にご相談ください。

工事の流れ

1 浴室内の清掃及び乾燥

1 浴室内の清掃及び乾燥

浴槽や給湯器を外した後、専用の洗剤を使い清掃、乾燥させます。

2 洗い場床面にプライマーを塗布

2 洗い場床面にプライマーを塗布

スレート板の接着をよくさせる為にプライマーを塗布します。

3 洗い場床面に接着材を塗布

3 洗い場床面に接着材を塗布

洗い場床の水勾配や凹凸を調整します。

4 スレート板の接着

4 スレート板の接着

現状のタイル床は凸凹しているので 平らにする為にスレート板を接着します。このスレート板を下地に使うことによりタイル床の冷たさから解放されます。

5 スレート板に接着材を塗布

5 スレート板に接着材を塗布

洗い場床材を接着させる為に専用の接着材を塗布します。硬化時間は約1時間

6 洗い場床材を接着

6 洗い場床材を接着

現状の洗い場床の大きさに現地で加工した洗い場床材を接着します。排水口に合わせてプレスされた床材です。

7 洗い場床材を密着

7 洗い場床材を密着

洗い場床材を密着させる為に砂袋を重し代わりに乗せます。 これで洗い場床の工程は完了です。

8 浴槽側床にプライマーを塗布

8 浴槽側床にプライマーを塗布

FRPフレークの接着をよくさせる為に専用のプライマーを塗布します。

9 フレークライニングを3層に施工

9 FRPフレークライニングを3層に施工

FRPフレークを3層に塗り固め、洗い場床や壁との取合いはグラスシートにて塗布します。 排水口の位置は既存と変わらないので今後考えられる排水管取替や、高圧洗浄にも問題ありません。

10 トップコート塗布

10 トップコート塗布

仕上げにトップコートを塗布し浴槽側床の防水は完了です。

11 壁パネル、天井パネル等施工

11 壁パネル、天井パネル等施工

現状のタイル壁を下地にし
現地にて加工した1.5mm厚のパネルを
直接貼ります。 タイルが浮いている場合は下地を直します。 照明、給湯器、浴室ドア、シャワー金具など取付し、仕上げを行います。

12 完成

12完成

既成品ではないため各部材は現地にて加工をし、フレキシブルなサイズの調整が可能となりますので浴室がせまくなりません。ご家庭のサイズに合った浴室リフォームが可能となります。